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2006年06月25日

『企画書は1行』


ビジネス書ですね。

企画書は1行

Amazonより
■できる限り短く。本当にやりたいことを書く。その一点に想いを込める。

企画書の目的は、こちらが望んだプロジェクトを実現させること。さまざまな目的があるが、つまりは相手に「面白い企画だ、 それをやろう」と言わせることだ。
長文の企画書もあればメモ用紙一枚のそれもある。表やグラフなどデータ満載の企画書もあれば素っ気ない手書きもある。
しかし、実現に結びつく企画書を見ると、どれもひとつの共通点を持っている。 それは企画の意図が相手に一行もしくはひとつの言葉で伝わること。
いくら良い企画でも、相手に伝わらなければ道端のゴミと同じ。相手が知りたいのは、企画書のなかの核心部分だけだ。(「はじめに」 より抜粋)

企画書を書くことはないのですが、何かの役に立つかと思って購入。
内容は面白かったです。第一線で活躍している人たちが
自分の企画を通すためにどんなことを考えているのか。
また、自分が受け取る側になって、どんなものを望んでいるのかがわかりました。

投稿者 tokuchan : 2006年06月25日 23:06

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