« 非国民?part2 | メイン | 『認めたくないものだな・・・』 »

2006年06月14日

『サルが食いかけでエサを捨てる理由』

サルが食いかけでエサを捨てる理由(わけ)
題名だけ見て購入した本です。

Amazonより
なぜこの世に犬と猫がいるの?クモはカニの味がする?人間とモグラは祖先が同じ?生命には意味があり、すべてはつながっている。 驚きながら読むうちに、生き物と人間が見えてくる。

獣医さんが書いた本ですが、基本的な生態学、 遺伝学、食物連鎖等
基礎的な生物学の知識を判り易く書いた本です。
中学生レベルでも充分読める本だと思います。
(興味があればね(笑))

基礎的な知識を再確認するには良い本ですが
突っ込んだ話は特に無いので
どちらかといえば専門分野の私にとっては
物足りない本でしたね。(^_^;)

投稿者 tokuchan : 2006年06月14日 20:23

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://rose.dw.land.to/mt/mt-tbtbtb.cgi/538

このリストは、次のエントリーを参照しています: 『サルが食いかけでエサを捨てる理由』:

» サルが食いかけでエサを捨てる理由 地球規模で考えてください from ハムりんの読書 おすすめの本 感想とあらすじ 
サルが食いかけでエサを捨てる理由  感想☆☆☆☆ 野村潤一郎 筑摩書房  動物の不思議な行動を  地峡規模で考えているエッセーです。  生物学の研究者... [続きを読む]

トラックバック時刻: 2007年03月16日 22:23

コメント

コメントしてください




保存しますか?